EICMA 2017、所有感のある小排気量モデルHonda「CB300R」「CB125R」

Honda CB125R 2018 01

EICMA2017では、CB1000Rの他にも「CB300R」「CB125R」もワールドプレミア発表されました。

上の写真は、左から1000、300、125の順に並んでいます。

Honda CB125R 2018

Honda CB125R 2018 02

足回りも含めて、どう見ても125には見えない仕上がり。

倒立フォークにラジアルマウント!?キャリパー、角材じゃないスイングアーム。特にこのアングルからのルックスはかっこよいね。

Honda CB300R 2018 09

所有感のある125MTだとか。

一体、幾らで売るつもりなのか。

Honda CB300R 2018

Honda CB300R 2018 15

なんだか125よりスリムな気がする「CB300R」。
いいっすね。

Honda CB300R 2018 14

ハンドル周り。

Honda CB300R 2018 01

倒立フォークにラジアルマウント。
Rが付いているだけあって。

Honda CB300R 2018 02Honda CB300R 2018 10Honda CB300R 2018 12

CB1000Rと違って、ブレーキランプは一つ目小僧じゃないのね。

Honda CB300R 2018 03

エンジンはCBR300Rのままかな。

“新世代CB”として誕生した両モデルは、ビギナーから経験豊かなライダーまで幅広い層を想定して開発し、マスの集中化を図ることで、軽快で上質な操縦フィールを目指しました。 スタイリングは、両モデルともにCB1000Rのイメージを踏襲。コンパクトかつダイナミックなプロポーションやメカニカルな機能美などで、所有感を高めています。

丸目LEDヘッドライトは異形ヘッドライトへのカウンターとして長期政権になるか?

Source: Honda