EICMA 2017、ネオレトロで丸目回帰なHonda「CB1000R」

Honda CB1000R 2018 01

ミラノショーEICMA2017で、Hondaがワールドプレミアとして「CB1000R」が発表されました。

ここ最近の丸目回帰なネオレトロの流れを受けて、ネオスポーツカフェというコンセプトでフルモデルチェンジされています。リッタースポーツな丸目ネイキッドといえば・・・ブラックバードのネイキッド版のあれを思い出しますが、チョット似ていません?

マスの集中化と軽量化を図った車体パッケージングに加え、さらに力強い出力特性を発揮する直列4気筒DOHC4バルブ1000ccエンジンと、スロットル・バイ・ワイヤシステムの搭載などを行い、エキサイティングでありながら操りやすさも追求しています。

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モデルがでかいのか、バイクが小さいのか。

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一つ目小僧ブレーキランプ。

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片持ちスイングアーム。

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涙を流すガチャピンエンジン。

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なんか、ハスクのVitpilenに似すぎ。

丸目でLEDにするとどうしても似たり寄ったりになる・・・ということにしておこう。

Source: Moto.it

Source: Honda