[バイク] 新型「NC750X」が発表、LEDヘッドライト/風防7cmUP/収納UP/前後サス強化

NC750X X400 2016model 01

Hondaより、モデルチェンジされた2016年モデルの「NC750X」と「400X」が発表。10/30〜11/8に開催される東京モーターショーに、ワールドプレミアとして出展されるようです。

先行公開された写真では、400Xのフロントとサイドビュー、750Xのラゲッジスペースとサイドビューのみですが、どちらもLEDヘッドライトとテールランプを採用していて、時代の流れを感じさせます。

NC750Xの方は、スクリーンが7cm高くなりラゲッジスペースが22Lに拡大。また、前後サスが強化されて乗り心地が向上。フロントフォークはデュアルベンディングバルブ採用、リアサスはプリロードアジャスターで調節可能になっています。

さらに、新設計の異型断面マフラーを装備と、旧型とは別モノのバイクになった模様。

NC750X X400 2016model 03

400X / CB500X 2016モデル

  • 「FEEL THE ADVENTURE FORM」を開発コンセプトに、LEDのヘッドライトとテールランプを採用し、精悍なイメージをさらに高めたスタイリング
  • 新設計のフューエルタンクには、利便性の良いヒンジタイプのフューエルキャップを採用
  • ウインドスクリーンを、従来モデルに比べ約100mm上方に延長。高いウインドプロテクション効果を実現
  • フロントサスペンションに、プリロードアジャスターを採用
  • さまざまなライダーの手にフィットするように設計された、ブレーキレバー調整機構を装備
  • ギアチェンジシフト機構を改良し、操作フィーリングを向上

NC750X X400 2016model 02

NC750X 2016モデル

  • LEDのヘッドライトとテールランプを採用し、一段とアドベンチャーイメージを高めたシャープなスタイリングを実現
  • ウインドスクリーンは、従来モデルに比べ上方に70mm高くすることで、高速走行時の疲労を軽減
  • 新形状の異型断面マフラーは、小型軽量化を図り運動性能の向上に寄与するとともに、鼓動感にあふれたエキゾーストサウンドを実現
  • ラゲッジの容量を21Lから22Lに拡大し、収納性を向上
  • 「デュアルクラッチトランスミッション(DCT)」は、Sモードで3段階のレベルを選択できるプログラムとすることで、好みに合ったギア選択が可能
  • フロントサスペンションには、圧側と伸び側両方の減衰力を比例特性化した「デュアルベンディングバルブ」を採用し、乗り心地を向上
  • リアクッションには、新たに「プリロードアジャスター」を装備

NC750X X400 2016model 04

サイレンサーの形状が今風になっとるね。

Source: Honda