茨城県の鹿島港南防波堤で、釣り人が行方不明になるという事故が発生したそうです。
この鹿島港南防波堤は、横幅5~16m、全長4Kmにも及ぶモンスター級の波止。ケーソン工法でつくられており、2Kmに渡ってテトラが配置されているというものです。かなり沖まで突き出ているので風もスゴそうですが、横幅も大きいので体感としてはそんなに恐怖心を抱かないのかもしれません。…
100円ショップのキャンドゥで売っている「簡易ライト」です。
袋から出してポキッと折り曲げると、中の薬剤が化学反応を起こして発光するという災害用のライトで、サイズ18cm、発光時間4〜6時間、カラーは白と赤と黄緑がありました。
釣りをする人ならご存じ「ケミホタル」や各種イベントで用いられるのも同じ物で、これらの折り曲げて使うライトは、一般的にケミカルライト、またはサイリュームライトと呼ばれています。光量は発光時間が長いものよりも、短いものの方が強い傾向があります。…
国立感染症研究所ウイルス第3部長 田代眞人氏によるH5N1型 新型インフルエンザの説明です。
その他、古い記事ですが分かり易い文章。
H5N1型には弱毒型と強毒型があるが、今のトリインフルエンザは以前の強毒型の再来ではなく、共通の先祖である弱毒型から新たに強毒型になったのかもしれない。トリのウイルスがヒトにおける新型インフルエンザウイルスに変化するためには何段階ものバリアーを越えなければならず、それには何カ月もかかるだろう。しかし、ウイルス遺伝子の交雑によってヒト型ウイルスの遺伝子を取り込んだ場合には、一気にヒト−ヒト間の伝播力を獲得する危険がある。今回の H5N1型は強毒型であるので、多数のトリが死亡したために早く気が付いた。従って新型インフルエンザになるずっと手前の段階で対処しうるチャンスがある。一方、従来の新型インフルエンザはトリの弱毒型ウイルスに由来していた。弱毒型のトリインフルエンザはトリが死なないので気付かれず、かえって密かに新型インフルエンザへの進行が進む可能性があり恐い。(国立感染症研究所ウイルス第3部長 田代眞人氏新型インフルエンザ・ワクチンの開発急ぐ)
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重要度では、マスク・消毒薬・食料。作業員の感染により、水・電気などのライフラインが一時的に停止する事も考慮しつつ、最低2週間〜2ヶ月以上の籠城生活を想定するのが一般的のようです。
(厚労省曰く、「輸入の減少や停止で生活用品が不足する。感染を防ぐためにも外出は控えることが大切」として2週間程度の備蓄を呼びかけています。)
食料などは「いざ」となったら近場で確保できますので、マスクや消毒薬をとりあえず確保して、生活必需品などは普段から多めに購入して、少しずつ備蓄していっても良いでしょう。
発生時期も被害予想も不明なH5N1のパンデミックだけに備えるとなると、若干腰が重くなりますが、東南海地震を兼ねた備蓄と考えましょう。マスクや消毒薬などは、ネット通販でも揃います。…