[PCX] DOKEN製のロングスクリーンを取り付ける

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PCX用のロングスクリーン「Honda純正ロングスクリーン」を取り付けました。

元々、欧州向けPCXの純正ドレスアップパーツとして海外でのみ販売されていたもので、これまで国内販売はされていませんでしたが、今秋あたりから「純正PCX用ナックルバイザー」と共に国内発売されるようになったのでしょう、普通に購入できました。

純正ロングスクリーンの取り付け

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まず、フロントグリルを外してバイザーを取り外し。ステーだけを取り付けてからフロントグリルを元に戻します。

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後は、ステーにロングスクリーンを取り付けるだけです。

見た目の変化

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さすが純正だけあって、PCXと程良くマッチしています。

ナックルガードといいロングスクリーンといい、FAZE用のを再利用しただけのようにも思えますが、まあいいか・・・。

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視界・防風について

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視界の変化はそれほど感じません。
ただ、日没後のあまり暗くない時間帯だと、光が反射して路面が見えにくくなるので注意が必要です。雨天時の日没後についても同様。

防風については、それなりに効果があるようで腹部や胸部に受ける風が現象します。ただし、GIVIのロングスクリーンでも言われているように、60km/hを超えた辺りから風が頭頂部に集中する形になるので、ジェットヘルメットでシールドを半開きにしていようものなら、頭が変に振られて脳しんとうになりそうに感じます。シールドをしっかり閉めれば問題ありませんが、できればフルフェイスを着用した方が良いでしょう。

60km/h以上の速度でも体勢を少し伏せると非常に快適になりますが、ニーグリップできないスクーターなのでちょっと怖いのと恥ずかしいのであまりオススメはしません。

結構な隙間ができる

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デフォのバイザーと比べて、結構な隙間が出来ます。

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ステーもあるし、ツーリングネットを使えば(軽い物限定で)ちょっとした収納スペースになるかも?

ナックルバイザーと併用可能

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ハンドルをMAXまで切ってもこのスペース。