[PCX] kosoグリップヒーター取り付け(カウル外し編)

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PCXにグリップヒーターとDCソケットを取り付けました。
グリップヒーターはhonda純正より安価な「koso」を、DCソケットは定番となっている「DCステーション」のものを購入。基本的な工具が揃っていれば、配線やらの小物込みでも1万円でお釣りが来ます。

今回のカウルの取り外し作業は、PCXサービスマニュアルとPCXで保育園 太陽光で発電さんの記事を参考にして行いました。

【作業の前に・・・】

カウルの外し方等は、全てサービスマニュアルに掲載されているものです。誤った外し方をすると割れる危険性がありますので、必ずサービスマニュアルに目を通す事をオススメします。ここでの情報も、あくまでその補助的なものとしてお考え下さい。

用意する工具

エーモンの製品はホームセンターの車パーツコーナーによく売っています。  

フロント部分のカウルの取り外し

(フロント部分は一部パーツの取り外しが難しい為、インナーカバー側から配線を行う場合には、外す必要無はありません。)

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フロントグリルの隙間からドライバーをツッコミ、2本のネジを外す。

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パネルはがしで両サイドのツメを外す。

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印の3箇所にツメがあるので、折らないように注意しつつ手前にスライドさせる。

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4本のボルトを外してバイザーを取っ払い。

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後はフロントメーターパネルと呼ばれるこの黒い外装を外すだけですが、このパーツが滅茶苦茶外しにくい。指だけではどうにもならなかったので、マイナスドライバーでウエスを少しずつ挟み込んでいき、かなり苦労して外しました。

センターカバーの取り外し

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あらかじめシートを取り外しておき、3本の+ネジを取り外す。

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後方(シート側)に引き、ツメを外して取り外す。

インナーカバーの取り外し

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メーターパネルカバー上部のツメは折れやすいので、注意しつつ、上に押し込んで浮かせた状態でパネルはがしを突っ込んで外す。外れるときは簡単に外れるので、無理をしないように。

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上さえ外せば、後は勝手に外れます。

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R.インナメンテナンスリッドと呼ばれる右側パーツ。
印辺りにパネル外しを差し込んで、テコの原理で手前に外す。

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折れるようなツメはありません。

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印した6個の+ネジと、1個のボルトを外す。

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両手で手前に引っ張ってカコっと外します。
小物入れなどの出っ張りを掴めばやりやすいです。

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グリップヒーターの配線を引き込む為に、フロントハンドルカバー(メッキ)も外しておきます。