ポケモンGO、休日の高野山を黄色で染め上げるレジスタンス活動

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夏も過ぎて特に予定もなく、それでいて家に居ると暑く、夕方から雨予報だったので近場の高野山へバイクを走らせた。

大門に到着してスマホで「ポケモンGO」をチェック。

そこに黄色ジムは無く、無常にも青ジムのタワーが広がっていた。まぁ、良くある光景である。

まずは奥の院の入り口から順に黄色に染め上げるべく、奥の院の駐車場へ。天気がかなり怪しいので、例の場所へ駐輪した。暗黙の了解でバイク用に開放されているスペースなのか?よく分からないがお約束の場所である。(ここなら濡れないよ〜)

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奥の院までのジムは全て青く染まっていた。
1つ1つ“しらみつぶし”に潰していく。

“しらみ”といえば外国人観光客だが、この日の観光客はツアーの団体客とおぼしき白装束のご老人が多く、先日居たような超ミニスカートの煩悩具現化女子やトゥームレイダー系外人女子などの姿は無かった。

先日とは違う厳かな空気に臆して、お墓のうらに隠れてポチポチする。

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幸い強ポケモンの高層タワーは無く、といってもシャワーズやカイリューといったお約束の強ポケモンが配置された奥の院入り口のレベル5タワーを一人で潰すのは、少々傷薬と時間を浪費したが、それでも、平地のガチ勢やチーターに汚染された青ジムを潰すよりはかなり楽だった。

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プクリンさん、高野山奥の院に起つ!

大分、黄色くなってきた。 
もう一息。

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風景は幻想的でありながらも、最近は金儲け主義で俗っぽい印象の奥の院だが、それでも平地のジムとは一線を画す神々しさがある。タバコの吸い殻などは一切無く(ポイ捨てするバカはそもそも奥の院なんかに来ない層の人間ではあるが)、ここでのジムの占拠は平地のジムを占拠するのとはまた異なる価値がある気がした。

墓地でポケモンGOとはいささか無粋ではあるが、少数精鋭の黄色チームが生きていくにはこういう僻地が必要だろう。

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何だかんだで1時間かかって奥の院を黄色く染めた。
傷薬が尽きたので撤退する。

後発のイエロー部隊がカイリューを置いてくれていた。有り難い。

地道なレジスタンス活動が実を結ぶ日を夢見て。

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帰り際チェックすると、先程は青かった大門のジムが黄色くなっていた。

空きが1つあったが、ここで強ポケを配置するとジムが強化ができないので、黄色チームの至宝であるピカを置いてサイドンで“しばく”ことにした。

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残りの傷薬を使ってレベル4まで上げ、後発の黄色部隊に託す。
空きは2つある、強ポケを配置してさらにレベルを1つ上げてくれれば強健なタワーの完成なわけだが、帰宅後、夕飯を食べていると速攻でピカ中が帰ってきていた。

どうやらジムは破壊された模様。

誰もジムに入ってくれなかったのか?
2つも空きがあったのに・・・。

黄色チームは以心伝心できない奴が多いな。本当にな!
おわりだ!