スズキの2018年モデル「GSXR-300」「GSXS-250」「DR-Z250SM」の噂

Suzuki 2018Q4model

2018年の後半に発売されるSuzukiのニューモデルについて、ちょっと気になる噂が出ています。

まずは、上の表を御覧ください。
ニューモデルとしては「GSXR-300」「GSXS-250/300」「GSX-700T」「DR-Z 250S/SM」「US 125(アドレスの新型)」があり、「隼」がとうとうフルモデルチェンジされるという内容が記されています。

2018年後半に登場もしくは発表されるということで、2018年3月に開催される東京・大阪モーターサイクルショー、もしくは11月に開催されるミラノショー(EICMA)で、この中のどれかがお披露目されるかもしれません。

気になるモデル、まずは「DR-Z 250S/SM」から。
ニューモデルかどうかあやふやのようですが、しっかりモタードもあるのがポイント高し。空冷エンジンを使いまわすのでしょうか?水冷エンジンになるといいけど・・・。250よりも、400をベースに450にして復活させてほしいという人の方が多そうですけどね。

そして、「GSXR-300」「GSXS-250/300」

「GSX-250R」ではなく、Rが前にある「GSXR-250/300」が登場!!

ツアラー寄りの現行ではなく、水冷パラツインDOHCエンジンで本気スポーツになるようです。カテゴリも、しっかり“スポーツ”となっています。この「GSXR-250/300」の噂自体は1年前からあるものですが、こうやって真実味が出てくるとやっぱり気になりますね。

「GSXS-250/300」も125と同じくDOHCエンジンになるでしょう。

Source: Sake Yen