スーパーカブ50と110が国内生産に戻る、排ガス規制対応で11月より発売

Cub

スーパーカブが中国生産から国内生産に戻ります。
11月10日から発売される「カブ50」と「カブ110」から、熊本工場で組み立てられた車体となります。 

共同通信の報道によると、中国生産になった2012年当時よりも円安傾向にあることから、国内生産に戻ったということですが、中国での人件費アップや中国産のカブ110の評判がすこぶる悪いということも、国内回帰した理由にありそうですね。

DトラやWRを軒並み死滅させた新しい排ガス規制に対応した上で、「カブ50」は23万円程度、「カブ110」は27万円程度で販売される見込み。

お世話になったカブにあまり否定的な意見はいいたくありませんが、今時「カブ50」に23万も出すやつはいるのか?

しかも、排ガス規制に次ぐ排ガス規制で3psも出てなさそうなやつに!

正直、厳しいでしょう。
坂登りませんよ?電動アシスト自転車にすら抜かれますよ?

「カブ50」に関しては電動化を待つか、今回の変更を機に販売終了でよかったんじゃないかな?と思います。

ただ、今回の国内生産バージョンでモデルチェンジが図られて初代の「スーパーカブC100」を復刻させたデザインだとしたら・・・23万円でも売れるでしょうね。

ホンダもSuper Cub Anniversaryみたいな特集組んでるし、カブ60周年記念モデルとか出るかも?

Source: 共同通信 47NEWS