オーバーホールに出したフロントフォークが帰還

FForkOH Texnix 06

オーバーホールに出していたフロントフォーク達が帰ってきた〜〜。GW前ということでかなり混み合っていたようで、大体2週間〜3週間くらいかかりました。

秋冬の閑散期ならもっと早いでしょうね。

モタードの倒立フォークということで、ブレーキキャリパー側の根元の部分に錆びがあり(ブレーキダストが付着して酸化する)、再メッキするかインナーフォークを交換するか?と進められましたが、再メッキは3万、250SB/Dトラのインナーチューブを新品交換しても3万くらいするとのこと。なので、今回は見送り。

ちなみに、メッキしたらさらに時間がかかることになります。

FForkOH Texnix 07

フォークシールはSKFのやつにしました。
3,000円。

FForkOH Texnix 01

注文したのは、フルメンテナンスとハードスプリングへの交換。
シール類とオイル交換、インナーフォークの錆びは一応研磨してくれました。

心配していたインナー曲がりは無し。

セッティングは良く分かりません。
注文時には、ツーリングと峠用途としていたのでそこまで硬くは無い模様。実際、手で押し込んでみた感じ、そんなに硬くないです。まぁ、コーナリングでボヨンボヨンしなくなって、ブレーキングでフロントが沈みこまなければいいや。

FForkOH Texnix 03

金額はこちら。

フルメンテナンスだけだと22,000円。
SKFシールで3,000円、ハードスプリングが12,000円。 

注文する前にテクニクスさん以外にも同様のショップで価格チェックしてみたのですが、ネットで注文できて遠方からでもお願いできるショップでは、テクニクスさんが一番リーズナブルでした。

最後まで迷ったのは、大阪のグライドライドさん。
グライドライドの方は、リアサスのスプリングとリンクプレートも付いて49,800円(税別)。リアサスのスプリングは自分で交換することになります。